ハウスリースバック

物件を再度購入できるハウスリースバックの疑問点まとめ

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投稿日:2016年12月29日 更新日:

ハウス・リースバックはお持ちの物件を売却して資金を調達できるだけではなく、一定期間後に再度購入できるのが大きな魅力となっています。

ハウスリースバックは物件を再度購入できる

  1. ハウス・リースバックを利用して不動産を売却する
  2. 査定に従って売却時の金額が決められる
  3. 原則的に現金は一括で支払われる
  4. リース契約を結んで月々の家賃を支払って住み続けられる
  5. 一定期間後に個人の要望に応じて買い戻しができる

このような仕組みがハウス・リースバックの特徴で、再度購入する時期は特に決まりはありません。

契約開始から半年間以内は再度購入できないと決められているだけですし、契約が締結されてから6ヵ月間が経過すればお客様の希望に合わせて買い戻しできます。

  • 売却して事業で使う資金を捻出したい
  • 売っても今の家に愛着があるから住み続けたい
  • 将来的には手放すのではなく買い戻したい

上記の人にピッタリと合った不動産買取サービスがハウス・リースバックで、買い手や不動産業者を探して売却する方法と異なるのはお分かり頂けるはずです。

従来の方法であれば一度売却すれば自分の手元には戻ってきませんし、家を引き払って引っ越さなければなりません。

その面倒な手続きを省けるのがハウス・リースバックなので、物件の売却を考えている方は一度検討してみてください。


再度購入する時の価格はどのくらい?

「物件の時価が上がって再度購入する時に損をするのではないか?」という疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。

しかし、ハウス・リースバックでは契約を締結する段階で再度購入する価格は決める形となり、将来に渡って変わらないので安心です。

物件を売却する際も買い戻す際も近所に知られる心配はなく、プライバシーポリシーに基づいて個人情報を取り扱っているので心配はありません。

ただし、再度購入する際の価格が一定ということは、ハウス・リースバックによるリース契約が長ければ長いほど損をする形となります。

  1. 不動産を売った際の現金が一括で手に入る
  2. その後は売却額に応じた家賃を支払う(大よそ10%)
  3. 10年間が経過すれば売却額を超えてしまう

このようなリスクがあり、あくまでも一時的に現金を獲得して早めに買い戻す目的でハウス・リースバックを利用した方が良いでしょう。

売却額が高ければ周辺の物件と比較して家賃の相場は高くなりやすいですし、手放せば今の家に住み続けることはできないとハウス・リースバックを利用する前に頭に入れておいてください。


ハウスリースバックの疑問点まとめ

ハウス・リースバックを利用する目的は?

  • なぜ売却ではなくハウス・リースバックなのか?
  • ハウス・リースバックを利用する目的は何なのか?

このような疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。

そこで、ハウス・リースバックの目的別の活用事例を以下では幾つか挙げてみました。

一時的に資金が欲しい

一時的に一定の資金が欲しいという目的でハウス・リースバックを利用するケースが増えています。

  • 老後の資金を増やして今の生活を安定させたい
  • 手持ちの資金が不足していて現金を調達したい
  • 自宅を担保にして金融機関に融資を相談したが断られてしまった

上記のようなケースではハウス・リースバックが大いに役立ち、売却の資金を得た後にリース料(家賃)を支払えば今の家に住み続けられるのです。

老後の資金を獲得できたとしても、住む家がなくなってしまっては意味がありません。

資産をオフバランスして現金化しつつ、マイホームに住み続けられるからこそニーズの高いサービスとなっています。

  • 自宅を買い取ってもらえる個人サービス(ハウスリースバック)
  • 個人事業主や中小企業が所有する資産を買い取ってもらう法人向けサービス(アセットリースバック)

個人でも法人でもお客様の要望に合わせたサービスが展開されており、不動産活用の新システムを導入したハウスドゥ!を利用してみてください。


競売で自宅から強制退去を迫られている

競売で自宅から強制退去を迫られている際に、ハウス・リースバックを活用すれば引き続き自宅へと住み続けられます。

  • 競売が終われば引き渡さなければならないので強制退去を強いられる
  • 借金の返済が遅れていて自宅が競売にかけられるかもしれない
  • 残っている住宅ローンの返済が厳しい

もし競売にかけられてしまったら当然のように新しい住居を探さなければなりません。

その点、ハウス・リースバックであれば任意売却という方法になるため、「借金を返済して家に住み続ける」と問題を解決できるのです。

リース料(家賃)は10%が相場なので、住宅ローンの返済と比べて月々の負担が減るのかどうかは住宅の時価によって異なります。

そのため、ハウス・リースバックを利用する際は自宅を売却し、この先もずっと家賃を支払い続けられるのかきちんとチェックしておきましょう。

将来的に相続で不安が残る

将来的に相続で不安が残るという目的でもハウス・リースバックは活用できます。

死んだ人が持っていた財産の権利義務を受け継ぐことを相続と呼び、一人っ子であればまだしも兄弟がいる場合は揉めるケースも決して少なくありません。

不動産や預貯金だけではなく借金債務や損害賠償債務といったマイナスの財産も受け継ぐ形となり、「もしもの時に子供たちに迷惑がかかるのでは?」という不安が残ります。

そんな悩みを解決できるのがハウス・リースバックで、希望すれば将来的に再度購入できるのもメリットの一つです。

再度購入の期間は特に設定されておらず、お客様のタイミングで相談すれば全く問題はありません。


アパートやマンションをハウス・リースバックできる?

アパートやマンションは不動産会社に依頼して売却するだけではなく、ハウス・リースバックを利用するのも選択肢の一つです。

「ハウス・リースバックは一軒家しか該当しないのではないか?」とイメージしている方は多いかもしれません。

しかし、どんな形態でも原則的にハウス・リースバックは可能です。

  • 土地付き一戸建て
  • マンション
  • アパート
  • 事業用物件

このように不動産の形態に決まりが無く、地域や築年数は特に限定されていません。

ハウス・リースバックを利用してアパートやマンションを売却し、直ぐに必要となる現金を入手しながら今までと同じようにリース契約をして住み続けることができます。

一戸建てと同じように売却やリース契約に関して近所や隣の住人に知られるような心配はなく、これが競売との大きな違いです。

競売にかかれば裁判所に不動産が貼り出されますし、不動産ブローカーが自宅へと営業したり裁判所執行官が現地調査で訪問したりと忙しくなるので近所に気付かれるリスクは高くなります。

金銭的な問題だけではなく、精神的な面で辛い思いをされている方も多いはずです。

その点、ハウス・リースバックであれば他人へと知れ渡るリスクは100%なく、安心して資金を獲得できるのでシニアの新たな選択肢となります。

ただし、物件を所有していても全てのマンションやアパートがハウス・リースバックの対象となるわけではありません。

  • リース契約が終わってお客様が継続しないとハウスドゥ!が売却する
  • 不動産市場においてある程度流動性が見込める物件でなければならない
  • 将来的に売れる物件が対象で、あまりにも古いと査定に通らない可能性がある

金額の査定だけではなく条件と合うのか審査が行われるので、この不動産買取サービスを利用できるのかハウスドゥ!に伺ってみてください。


ハウス・リースバックで仲介手数料は取られる?

一般的な不動産の売却とは異なり、ハウス・リースバックでは仲介手数料は発生しません。

それはハウスドゥ!への売却は仲介売買ではないのが理由で、手数料の負担がない点が特徴となります。

しかし、仲介手数料が発生しない代わりに売却した後はリース契約を結ばなければならず、毎月の家賃を支払うことで今の持ち家に住み続けられるという仕組みです。

  • 1年間のリース料(家賃)は不動産の買取価格の約1割が目安
  • 2,000万円で買い取ってもらった場合は1年間に200万円を支払う
  • リース料はお客様と相談して決めるシステムが採用されている
  • 3年契約で更新するシステムで継続してリース料金を支払うのか買い戻すのか決める
  • 契約更新時の更新料は発生しない

このように、お客様にもハウスドゥ!側にもメリットのあるサービスがハウス・リースバックで、豊かな老後のサービスを提供したいという思いで作られました。

住み慣れた自宅を手放さずに済みますし、ハウス・リースバックで得た資金は自由な使い道ができるので似たサービスのリバースモーゲージとは大きく異なります。

土地の市場価格の7割くらいが目安ですし、物件の状態によっては買取価格が下がってしまうかもしれません。

それでも、仲介手数料や印紙税といった諸経費はかからず、不動産市況や金利状況を踏まえて毎月のリース料を見直してくれるので安心です。

  • 住宅ローンの返済が厳しいけれど今の家は手放したくない
  • 子供の学区のことを考慮すると引っ越しという選択肢はない
  • 他人に気付かれないように資金を調達したい
  • リバースモーゲージは条件に合わない

このようなことでお困りの方はハウス・リースバックを活用してみてください。


ハウス・リースバックの期間はどのくらい?

ハウスドゥ!から提供されているハウス・リースバックシステムは、明確に期間が設定されていません。

お客様が所有しているマンションや一軒家を売却する際に自由に期間を取り決められる仕組みで、売却後は以前と変わらず住み続けることができます。

  • ○年後までしか住み続けられない
  • ○年後には強制退去を強いられる

このような心配がなく、3年契約によって更新されるシステムなので住む家がなくなると不安を抱えずに済むのです。

ハウス・リースバックで借りられる期間の詳細として以下のように設定されていました。

  • 定期賃貸借契約をハウスドゥ!と締結して当初は3年間と設定されている
  • リース料(家賃)を支払い続ける限りは無制限で住み続けられる
  • 遅くとも契約満了半年前にハウスドゥ!から再契約の確認がある
  • 再契約を締結すれば20年間でも30年間でも住み続けることができ更新料は発生しない
  • 不動産市況や金利状況を踏まえてリース料(家賃)の見直しを図る

定期賃貸借契約の際に連帯保証人は不要で、名も知れない第三者へとリースバックするよりも専門業者へと依頼した方が安心できるのではないでしょうか。

家賃を支払えない場合は注意!

ハウス・リースバックで借りられる期間は特に定められておらず、3年間ごとの更新だと上記では説明しました。

しかし、家賃を払えなかったり建物が著しく劣化していたりというケースでは、再契約が締結できない可能性があります。

その場合はハウス・リースバックの契約更新ができず、引き払う形となるので十分に注意しなければなりません。

賃料の未払いは致し方ないとしても、建物の劣化であれば改築にも対応してくれます。

  • 住宅ローンの返済に苦労している
  • 新規事業が上手くいっていないので資金を調達したい
  • 年金生活なので今後に不安が残る
  • 趣味や旅行などセカンドライフを楽しむ資金を作りたい

このような目的でハウス・リースバックを利用しようと考えている方が多く、原則的に決められたリース料(家賃)を支払えば良いのです。

リース料(家賃)の支払いが負担にならないように相談に乗ってくれるところもありがたいポイントだと言えるでしょう。


ハウス・リースバックの後はメンテナンスをする必要がある?

持ち家の時は当然のように家のメンテナンス費用は自費で負担しなければなりません。

  • バリアフリーを取り入れて快適で安全な暮らしを実現したい
  • 柱を補修して住まいをできる限り長持ちさせたい
  • 防水のために屋根の補修工事を行いたい
  • 窓の開け閉めをもっとスムーズにしたい
  • 床下にシロアリが繁殖しないように駆除したい

家の資産価値を保つためにこのようなメンテナンスが必要で、建物維持管理や修繕費は100%自己負担となります。

しかし、ハウス・リースバック後は家のメンテナンス費用を負担する必要がなく、売却を承ってくれたハウスドゥ!がフォローしてくれるのです。

  • 売却の費用を一括で現金化できる
  • 数回に分けてお金を受け取ることもできる
  • 当面の資金を確保できる

ハウス・リースバックはキャッシュフローの改善が可能で、お金のやり繰りで困っている方に適した不動産買取サービスとなっています。

もちろん、資金調達だけではなく資産整理や相続といった目的でハウス・リースバックを活用している方も多く、お客様の要望に応えてくれるシステムです。

マンションでも一軒家でもメンテナンスにかかる費用の負担は大きいですし、新居へと移転する前の仮住まいの用意もせずに済むので詳細はハウスドゥ!の公式サイトで確認してみてください。


家のメンテナンスではどの程度の費用がかかる?

家をメンテナンスするに当たり、どの程度の費用がかかるのか疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。

メンテナンスの目的によって異なるので一概には説明できないものの、以下では時期と費用の目安を挙げてみました。

  • バスユニットの交換:100万円~200万円(20年後)
  • 屋根の葺き替え:100万円~150万円(25年後)
  • 雨どいの交換:30万円~40万円(15年後)
  • バルコニー交換:30万円(25年後)
  • 便器交換:20万円~30万円(25年後)
  • クロスの張り替え:20万円(20年後)
  • 玄関や勝手口のドア交換:20万円(25年後)

部分的な補修を省くと上記のような費用がかかり、家全体のメンテナンスを行うと総額は1,000万円近くになっても不思議ではありません。
建築物を少しでも長持ちさせるためには、「使用目的に合った材料や資材を使う」「適切な設計がなされている」「結露対策が取られている」という3点が大事で、この要素を全てクリアしてくれる業者へと依頼しなければならないのです。

ただお金を支払えば良いわけではなく業者選びも大事なので大変かもしれませんが、ハウス・リースバックであれば全てハウスドゥ!が承ってくれます。

あれこれと深く考える必要性はありませんし、「所有⇒使用」と自然な流れでチェンジさせられるのが大きなメリットです。

抵当権がついている物件をハウス・リースバックできる?

  • 抵当権がついている物件
  • 抵当権が解除されていない不動産

これらをハウス・リースバックして資金を得られるのかどうか疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。

この点に関しては個人の状況によって大きく異なり、住宅ローンの残債額や物件の評価金額によって変化します。

「抵当権がついている=絶対にハウス・リースバックは不可能」というわけではなく、残債額を上回っているかどうかが大事です。

  1. 35年の住宅ローンを組んでいて残りの残債額が2,000万円となった
  2. ハウス・リースバックを考えていて金額がどのくらいになるのか査定してもらった
  3. 売却価格は1,500万円だったので全てを返済に回しても500万円の債務が残る
  4. 住宅ローンの債権者が「その値段であれば売っても良い」と許可が下りなければ売却はできない

住宅ローンの金額の方が上回っていれば当然のように債務が残りますし、預貯金などで支払えなければ債権者である銀行は抵当権を解除しません。

ローンの債務が残る債務者とハウス・リースバック契約はできず、リース料(家賃)の滞納という問題もあるので物件を持っている人全てが利用できる不動産買取システムではないことがお分かり頂けるはずです。

  • 住宅ローン残債額>物件評価額⇒契約の締結は難しい
  • 住宅ローン残債額<物件評価額⇒完済できるので支障はない

このように考えると分かりやすく、抵当権に関する知識を持っていないとしても、「どのくらいの住宅ローンが残っているのか?」「どのくらいで今の物件を売却できるのか?」といった点を把握しておく必要があります。

査定の依頼だけであれば無料ですし、ご近所に聞き取り調査をするようなことはありません。

住宅ローンが残っていてもハウス・リースバックを利用できる?

住宅ローンが残っている物件でハウス・リースバックを利用できるのかどうか、疑問を抱えている方は多いかもしれません。

原則的にハウス・リースバックは住宅ローンの返済が終わっていなくても可能で、資金調達だけではなく資産整理のために利用できるのがメリットの一つです。

  • 住宅ローンの返済に苦労している
  • 新規事業を立ち上げるために一定の資金が必要

ハウス・リースバックのサービス開始当初は上記のような目的で利用している方が多く、売却で得た資金を返済に当てて自分はそのままリース契約をして今のマイホームに住み続けることができます。

サービスを利用できるかどうかは残債額に合わせてハウスドゥ!と相談する形となるため、全ての人が条件にマッチするわけではありません。

それでも、売却予定額が住宅ローンの残債額を上回っていればプラスとなりますし、完済した後に家を引き払うことなくリース契約が可能です。

住宅ローンの滞納が続くとどうなる?

住宅ローンの滞納が続くと裁判所から競売通知が届き、強制的に差し押さえられます。

滞納したくて滞納している方はいませんし、リストラや減給、離婚や病気など個人によって事情は異なるはずです。

もちろん、直ぐに競売にかけられて家を失うわけではありませんが、借入先の金融機関が競売の手続きを始めていきます。

  1. 滞納してから1ヵ月~2ヵ月:銀行から二つ折りのはがきで支払いの請求が来る
  2. 2ヵ月~3ヵ月:一括弁済や個人信用情報の登録といった用語と一緒に催告書が届く
  3. 3ヵ月~6ヵ月:一括で返済しなければならない期限の利益喪失通知が届く
  4. 保証会社が債務者に代わって残額を銀行へと支払った証明となる代位弁済通知書が送られてくる
  5. 10ヵ月までの間に競売開始決定通知が届いて裁判所が手続きを始める
  6. 12ヵ月~16ヵ月:具体的な期間入札の日時が記載された書類が届いて競売がスタートする

競売にかけられると自宅には裁判所執行官や競売屋が自宅へと営業する形となり、金銭的な面だけではなく精神的なストレスも溜まるかもしれません。

放置していても勝手に保証会社が自分の代わりに支払ってくれることは100%ありませんし、住宅ローンの滞納が続く前にハウス・リースバックの利用などの対処が必要となります。

ハウス・リースバックで売却して残債額よりも高ければ完済でき、短期的に見れば何も失わずにお金を作れるのです。

数年後までに資金を貯めて再度購入するという選択肢もあるので、住宅ローンの返済で不安を抱えている方はハウスドゥ!へと問い合わせて相談してみてください。


支払い能力がない人は利用できない可能性が・・・

資産整理や債務整理のためにハウス・リースバックを利用している方はいます。

しかし、基本的には住宅ローンの債務者の救済ではなく、物件を売却して一時的に資金を得て家を手放したくないという方を対象としたサービスです。

そのため、住宅ローンが残っていて毎月のリース料(家賃)を滞納するのではないかと思われれば、ハウス・リースバック自体の利用は難しいかもしれません。

住宅の評価額よりも残っている住宅ローンの残債額が大きい場合は、ハウス・リースバックを利用できないと理解しておいた方が良いでしょう。

  • 住宅ローンがあと1,500万円残っている
  • 物件の売却予定額が1,000万円
  • 全てを返済に当てたと仮定しても500万円残る

住宅ローンの有無に関わらず、条件に合うのかどうかは最初に査定が行われて判断されます。

お持ちの物件がどの程度の価格で売却できるのか素人では判断できないので、まずは訪問査定を依頼してみてください。


ハウス・リースバックで引っ越しは必要なの?

新しい住まいへと引っ越しの必要がなく、持ち家に住み続けたまま資金を調達できることでハウス・リースバックは注目を集めています。

買取代金は原則的に一括で支払われるので一時資金として有効に活用できますし、「売却」⇒「リース」という契約を結ぶ形となるので引っ越しは不要なのです。

  • 老後に今までと異なる土地で暮らすのには不安が残る
  • 引っ越して子供の学校区域を変えたくない
  • 物件が店舗として登録されているので移転できない

上記のような悩みを抱えている方からハウス・リースバックは重宝されており、不動産サービスのハウスドゥ!は資金調達のサポートをしてくれます。

野球界で大活躍を見せた古田さんがテレビのコマーシャルに出演していることで、ハウスドゥ!の知名度は上がりました。

  • 中古住宅買取再生販売
  • 新築戸建住宅建売
  • 住宅用地の開発
  • 区分所有マンションの賃貸
  • 戸建住宅の空室管理
  • 不動産売買仲介事業
  • リフォーム事業
  • フランチャイズ事業

これらの事業を手掛けている企業で、その一環として行われているのが2013年にサービスが開始されたハウス・リースバックです。
引っ越すために物件を決めたり業者に依頼したりするのは意外と面倒ですし、高齢者にとっては大きな負担となります。

県や市が変わらなくても新しい土地で上手くやっていけるのか心配になるのは当然でも、不動産を売却すれば立ち退かなければなりません。

そんな時に役立つのが新しい不動産買取サービスのハウス・リースバックで、今の家を離れることなく売却した費用を獲得できるのです。

  • 迅速に対応してお客様にとって最適なプランを提供してくれる
  • 将来への不安や心の負荷をサポートしてくれる
  • プライバシーポリシーに基づいて個人情報を保護している

ハウスドゥ!は信頼のおける企業なので、ハウス・リースバックを考えている方は一度相談してみてください。


引っ越しにかかる費用はどのくらい?

今お住まいの不動産を売却した後は引っ越しをしなければならず、そのためには様々な費用がかかります。

  • 退去する際に問題がなければ戻ってくるお金の敷金
  • 大家さんにお礼の意味を込めて支払う礼金
  • 新しい物件へと住むための前家賃
  • 仲介してもらった不動産業者へと支払う仲介手数料
  • アート引越センターなど業者へと支払う費用

これらの費用をトータルして支払わなければならず、単身よりも夫婦、夫婦よりも4人家族と人数が多ければ多いほど荷物の量が増えるので金額は高くなるのです。

また、SUUMOで実施されたインターネットアンケートの引越しに関する調査によると、時期によって平均金額が変わることが分かりました。

1位:3月(14万2,548円)
2位:4月(12万7,000円)
3位:7月(9万9,623円)
4位:8月(9万4,991円)
5位:12月(9万4,206円)

出典:http://hikkoshi.suumo.jp/oyakudachi/chousa/01.html

3月から4月にかけての季節は入学や就職など新生活がスタートするため、引っ越し会社へと依頼する人が増えて費用が高くなるという仕組みです。

意外と大きな負担になりやすいですし、自分の希望する物件が見つからない可能性もあります。

そのため、不動産を売却した後も今の物件に住み続けたいのであれば、買取や仲介で売買するのではなくハウス・リースバックがおすすめです。


ハウス・リースバックを利用して売却損は生じるの?

資金調達のためにハウス・リースバックを利用し、売却損が生じるのかどうか疑問を抱えている方は多いかもしれません。

損失が生じるわけではありませんが、物件の買取価格は大よそ市場価格の7割程度が目安となっています。

買取価格の最低ラインは500万円とハウス・リースバックでは設定されていて、売却の際に価値が下がるのはどんな方法でも一緒です。

そもそも、不動産の価値が下がる理由について以下ではまとめてみました。

  • 時間の経過によって物件に経年劣化が生じる
  • 1年間が経過するにつれて不動産の資産評価が下がる
  • 需要が高くない条件の物件は売れないからこそ下がる

つまり、「立地が良いからかなりの金額で売れるのではないか?」と想像していても、実際のところは想像以上に安かったというケースもあります。

そのため、ハウス・リースバックの利用の前には必ず査定が行われ、売却しようとする物件がどのくらいの金額で売れるのか評価してくれるのです。

査定の依頼は無料なのでお客様が負担する必要はなく、1時間弱程度に渡って物件や周辺を調査していきます。

その後に金額提示とリース料がハウスドゥ!の担当者から掲示され、条件が合意できればハウス・リースバックの契約が成立という流れです。

売却して損なのか得なのかは個人の状況によって異なり、あくまでもハウス・リースバックは一時的に資金を調達する方法となっています。

しかし、他の方法で物件を売却するとなると手放さなければなりませんし、リース契約を結んでそのまま住み続けることはできないのでハウス・リースバックを選択肢の一つとして考慮してみてください。


ハウス・リースバックの利用年数が長ければ長いほど損をしやすい

ハウス・リースバックの利用年数が長いと、リース料(家賃)を支払い続ける形となるので損をしやすいという特徴があります。

これがハウス・リースバックのデメリットやリスクの一つで、20年間や30年間に渡って利用する不動産買取サービスではありません。
例えば、2,000万円で売却できた場合は10%の200万円が1年間のリース料(家賃)となり、1ヶ月間の支払いは16万円~17万円となります。

一括で売却費用を現金化できるのがハウス・リースバックの魅力ですが、10年間が経過した段階で売却損となるのです。

「自動車やコピー機のリースが普及しているから不動産のリースもあって良いのではないか?」ということで、ハウス・リースバックのサービスは始められました。

売却してからも同じ家に住み続けられるのは確かに大きな魅力です。

しかし、利用者にとってメリットや利点だらけというわけではないので、将来のプランを見据えてハウス・リースバックを利用するのかどうか決めてください。

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