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ハウス・リースバックの契約の流れと、利用するに当たっての条件は?

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ハウス・リースバックは業者のハウスドゥ!と契約し、物件を売却してその後も住み続けられる住み方の一つとなっています。

以下では、どのような流れでハウス・リースバックの契約をするのかまとめてみました。

ハウスリースバックの契約の流れとは

  1. メールや電話を使ってハウス・リースバックに関する相談をする
  2. 簡単にお客様の所有物件情報について担当者が伺う
  3. 日取りを決めた後に専任の担当者と直接会って面談を行う
  4. 訪問査定で物件の状態や周囲の環境を確かめる
  5. 必要書類が揃った後に1週間以内に金額とリース料(家賃)が掲示される
  6. 契約に問題が無ければ締結となり、現金一括払いで決済が行われる

上記のような流れとなり、最短で20日間でハウス・リースバックの契約は完了して誰にも知られずに現金を手にすることができます。

不動産を売却しても通常であれば新しい住み家を探さなければなりません。

その点、ハウス・リースバックは月々のリース料(家賃)を支払うことにより、その後も継続してお好きな期間だけ住み続けられるのが他の方法との大きな違いです。

24時間ハウス・リースバックに関する問い合わせができるので、不動産買取サービスを利用したいと考えている方はハウスドゥ!へと相談してみてください。


ハウス・リースバックは業者にメリットがあるの?

ハウス・リースバックは便利な不動産買取サービスということで、「業者にメリットはあるのか?」と疑問を抱える方は多いかもしれません。

確かに、簡単な流れで現金を一括で手にできる方法なので怪しいと思うかもしれませんが、商売なので儲からなければ事業にならないのは事実です。

そこで、このサービスを提供しているハウスドゥ!側にどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

  • 競売と比較して多くのお金を回収できる可能性がある
  • 競売の場合はお金の回収までに1年間以上かかる
  • 毎月のリース料(家賃)を貰える

月々のリース料(家賃)で大きく儲けている仕組みで、基本的にハウス・リースバックは長く続ければ続けるほど業者側が得をします。

その代わりに持ち家を完全に売却して引っ越さなくても多額の現金を手にでき、双方にメリットがあるからこそ成立しているのです。

ハウス・リースバックの契約の流れや仕組みに関しては動画でも説明されているので、興味がある方は公式ホームページへとアクセスしてみてください。

また、利用するに当たってどんな条件があるのか以下にまとめてみました。

ハウスリースバックを利用する際の条件とは

  • 一戸建てやマンションなど不動産を所有している
  • 地域や築年数は特に限定されていないがリース契約が終了した後に売却する形となるので流動性を見込める物件
  • 建ぺい率オーバーや容積率違反に該当する場合は対象から外れる
  • 住宅ローンを抱えていても利用可能で残債の金額によって相談となる
  • 市場価格の70%程度が買取の相場で最低ラインは500万円
  • 毎月支払うことになるリース料(家賃)は買取価格の10%程度が相場
  • 3年間で更新するシステムで期間は明確に決められておらずお客様の自由
  • リース契約期間終了後に再売買を行って買い戻すことも可能

ハウス・リースバックではこのような条件が設定されており、今まで所有していた物件をハウスドゥ!へと売却し、一定のリース料(家賃)を支払って住み続けると考えれば分かりやすいはずです。

リース料(家賃)に関しては買取価格の10%が相場で、3,000万円で売却したのであれば1年間に300万円、1ヶ月間で25万円の支払いとなります。

「毎月の支払い金額がちょっと負担になる」という方のために、ハウスドゥ!ではお客様が末永く今の物件に住み続けられるように交渉に応じてくれるはずです。

その選択肢の一つが買取代金を一括で貰うのではなく分割で受け取るという方法で、3,000万円の売却額のうち1,000万円だけ受け取る形にすれば1年間のリース料(家賃)は100万円なので金銭的な負担の軽減に繋がるでしょう。

お客様の要望に応えられるようなサービスがハウス・リースバックなので、利用する条件にマッチしているのかどうかハウスドゥ!へと相談して確認してみてください。


ハウス・リースバックを利用するのに適した条件はある?

どのような条件の人がハウス・リースバックを利用すると良いのかイマイチ把握できない方は多いかもしれません。

そこで、以下ではハウス・リースバックの活用事例を参考にして大まかに適した条件をまとめてみました。

  • 不動産を売却して年金だけの生活を安定させたい
  • 老後の生活にゆとりを生んで旅行にも定期的に行きたい
  • 家を売却して賃貸に引っ越すつもりだったがペット可の物件が見つからない
  • 住宅ローン以外の債務を含めて綺麗に整理したい
  • 新規事業のために信用力を落とさずに資金調達がしたい

上記のような用途でハウス・リースバックは活用でき、一時的に資金を得たい方が利用している傾向にあります。

通常の方法で不動産を売却するのも選択肢の一つですが、ハウス・リースバックとの大きな違いは新しい住まいを探さなければならないという点です。

物件や地域によって費用の目安は異なるので一概には説明できないものの、どのような初期費用がかかるのか見ていきましょう。

  • 最初に預けて返金される敷金と大家さんへのお礼として支払う礼金
  • 月初に支払う前家賃や入居時の保険料
  • 不動産会社へと支払う仲介手数料(賃料の1.08ヵ月分以内)

これだけでも意外と初期費用は高額になりやすく、希望の賃貸が見つからないケースも少なくありません。

何よりも住み慣れたマイホームを離れなければならないというデメリットがあります。

そんなデメリットを解消してくれるのがハウス・リースバックなので、自分の目的と条件がマッチしているという方は一度利用してみてください。


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